雅楽ワークショップ「豊橋会場」|2023年2月27日(第289回)

2023年2月27日(日)は「雅楽ワークショップ豊橋会場」第289回目を開催しました。

3名の初参加者がおみえになり、3名の方にはそれぞれ3種類の雅楽楽器
「笙(しょう)」「篳篥(ひちりき)」「龍笛(りゅうてき)」を体験していただきました。

千里の雅楽ワークショップでは3種類の珍しい雅楽の楽器「笙(しょう)」「篳篥(ひちりき)」「龍笛(りゅうてき)」が体験できます。
(初回参加の方は楽器の体験料は無料。2回目以降の楽器体験は楽器レンタル有料となります。詳しくはお問い合わせください)

「笙(しょう)」

「篳篥(ひちりき)」

「龍笛(りゅうてき)」

また、ワークショップ豊橋会場では「カルチャー講座」も人気です。

今回のカルチャー講座は「平安時代の装束『狩衣(かりぎぬ)』の解説」でした。
狩衣は平安時代の男性貴族のハンティングウェアであり、普段着としても着ていたカジュアルウェアでもあります。
現代では神社の神主さんの制服(ワーキングウェア)として、目にする機会もあるかと思います。
また、雅楽の演奏会でも「直垂(ひたたれ:武士の装束)」と共によく着られている衣装です。

会場の皆さんには、実際に狩衣を着付けていく過程を間近でご覧いただきながら解説しました。

千里の雅楽ワークショップは、雅楽曲の楽器練習だけでなく、雅楽の歴史や、雅楽が登場する古典文学、雅楽にまつわるカルチャー講座などを毎回テーマを変えて行っています。

参加者の声

今回初参加の3名の方の感想をご紹介します。

初心者にもわかりやすいワークショップでした。

三種類の楽器を体験でき楽しめました。

大変楽しく体験させていただきました。もともと雅楽に興味を持っていたのですが、知人から龍笛をいただいたので、ぜひ無駄にせず使いたいと思っていました。

千里の雅楽ワークショップは雅楽の初心者向けではない
・難しい曲を、訳も分らず闇雲に練習させたり
・難解で長大な雅楽の楽曲の楽譜、譜面の暗記、暗譜を強要したり
また、
・ワークショップや行事に毎回の参加を強要したり
といったことは絶対にしません。

趣味の1つとして、大人の習い事として、雅楽を楽しんで頂き、雅楽のファンが一人ずつでも増えてもらえたらとの思いでワークショップを開いています。

楽器をやったことがなくても楽譜が読めなくても大丈夫!
めずらしい楽器を体験したり、
演奏を見たり、
カルチャー講座を聴いたりして、
貴方なりの雅楽の楽しみ方を見つけてみませんか?!

千里の雅楽ワークショップは、初心者、入門者大歓迎!

以前、雅楽にチャレンジしてはみたけど、
・音が出なくて諦めた方
・難しくて挫折してしまった方など
お気軽にお問い合わせください。

雅楽ワークショップ|豊橋会場

・開催日時:毎月最終日曜日(変更の可能性あり)14時~15時30分
・開催場所:前芝校区市民館(愛知県豊橋市前芝町塩見5−1)
・参加費 :参加毎1,000円/当日支払い・現金のみ(1ヶ年分一括前納・途中参加可)
・後援  :豊橋市
・遅刻・早退自由です。ご都合の良い時間にお越しください

▷千里の雅楽ワークショップの会場や開催日については こちら  をご覧ください。