【初参加者の声】第58回雅楽ワークショップ静岡葵会場ー初参加の女性4名が語る「はじめての雅楽体験」| イチから習える雅楽教室
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現在、千里の雅楽ワークショップは京都、豊橋(愛知県)、浜松、静岡市の4会場で開催しています。
(2026年1月時点)
令和7年12月6日(土)、月1回開催している雅楽ワークショップ葵会場の第58回目を開催しました。継続開催を重ねる中で、今回は初参加の女性4名にご参加いただきました。皆さん、雅楽はまったくの未経験者さんです。
「雅楽って、体験してみたいけど、なんだか難しそう」と思っている方も多いのではないでしょうか。そんな方に向けて、今回の記事では初参加者さんのリアルなご感想や、初参加時の流れなどをご紹介していきます。
ワークショップの流れと雅楽の基礎説明
はじめに、雅楽ワークショップの進め方や、雅楽演奏で使われる楽器の種類や役割などをご説明します。
初めての方にも安心してご参加いただけるよう、専門用語はできるだけ避け、実際の体験につながる形でお話ししています。
笙・篳篥・龍笛による合奏鑑賞

解説のあとは、笙・篳篥・龍笛による合奏鑑賞。
一音ずつの音色が重なったときに生まれる、雅楽ならではの響きを体感していただきました。
初めての雅楽楽器体験
その後はいよいよ楽器体験です。実際に笙、篳篥、龍笛を手に取り、音を出してみると
「わー、音が出た!」
「こんなに間近で見たのは初めて!」
「初めて笙にさわりました!」

驚きと発見の声があがり、終始なごやかで楽しげな雰囲気の中で体験が進みました。
未経験の方でも、無理なく雅楽にふれられるよう、一人ひとりの様子を見ながらサポートしています。
楽器を構えての記念撮影

最後は、楽器を構えての記念撮影。
楽器が美しく見える持ち方や立ち姿のポイントをお伝えしながら、皆さんと一緒に撮影を行いました。
雅楽の世界観を、体験とともに写真としても残していただきました。
当日の内容まとめ

- ワークショップの説明
- 雅楽楽器の解説
- 笙・篳篥・龍笛による合奏鑑賞
- 笙・篳篥・龍笛の体験
- 楽器を構えての写真撮影
体験後の参加者さんの感想

>龍笛の音が出たのは嬉しかったです。やってみたい「ひちりき」は音が出ず、、、でも吹いてみたい!雰囲気も良く、楽しいひとときでした

>楽器に触れられて楽しかったです。音がなかなかでなくて笑えました。お正月や神社で聞いたことがある音が身近に感じられて貴重な経験でした。笙が意外に細かったです。もっと大きいものだと思っていました。

>今日は貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。楽器の実物を見るのも聴く事もはじめてでしたが先生方の心暖まるお教えで、心地良く体験させて頂けた事に感謝です。素敵な音色にいやされました。音を出す難しさ、音符ではない楽譜を知り勉強になりました。
「雅楽ワークショップ静岡葵会場」とは
- 開催日時:月1回13時~15時(開催日はこちら
でご確認ください) - 場所:アイセル21葵生涯学習センター(静岡市葵区)
- 参加費:大人1回2,000円、小中高生1回1,000円/当日支払い・現金又はpaypay
- 年会費、入会金はありません
- 持ち物:筆記用具(楽器や楽譜をお持ちの方は持参ください)
- 遅刻・早退自由です。ご都合の良い時間にお越しください。
- 楽器をお持ちでない方は購入前にご相談ください(会場では初心者向けのスタートセットをご案内しています)
- 会場都合により日程が変更になる可能性がありますので、初参加時は事前にご連絡お願いします
雅楽ワークショップは、初参加者さん大歓迎!!雅楽未経験者さん、超初心者さん、雅楽をやってみたけど音が出なくてあきらめた方も大歓迎です。私達と一緒に雅楽を楽しみましょう!

