【生徒さんの声②】「千里の雅楽教室は、気軽でちょっと変わってて面白い」女性|イチから始める雅楽教室

千里のホームページをご覧いただきありがとうございます。

現在、千里の雅楽ワークショップは京都、豊橋(愛知県)、浜松、静岡市の4会場で開催しています。
(2025年10月時点)

「雅楽にちょっと興味があるけど…」「体験してみたいけど、なんだか難しそう」と思っている方も多いのではないでしょうか。

そんな方に向けて、今回は実際に千里の雅楽教室に通っている生徒さんにお話を伺いました。
「どうして雅楽を始めたの?」「どんなところが楽しい?」など、生徒さんならではのリアルな声をお届けします。

Q. 雅楽を始めたきっかけは?

近所の協働センター(浜松市が開設する地域の公民館的施設)に行ったときに、雅楽ワークショップのチラシが置いてあったんです。

「面白そう、ちょっとやってみようかな」と思って始めました。

ワークショップ日程についてはこちら!

Q. 笙・篳篥・龍笛の中でなぜ「龍笛」を選んだのですか?

あまり覚えていないんですが…篳篥は音が出なかったんじゃないかな。篳篥って音が大きいから、間違えると、ちょっと目立っちゃう気がして。

Q. 龍笛の好きなところは?

龍笛は手軽にどこでも吹けるのがいいですね。笙や篳篥みたいに特別な準備がいらないし、どこでも練習できる。一番気軽な感じがします。

あと、やっぱり音色がきれいで好き。

やればやるほど、私は龍笛で良かったなって思います。

Q. 反対に龍笛の大変なところ、苦労しているところは?

高い音(責(セメ)の音)を出すのが難しいですね。高音が出たと思ったら、今度は低い音(和(ふくら)の音)が出にくくなったり…。やればやるほど難しい。でも、龍笛らしい音を出すことが一つの目標だと思っています。

Q. 千里のワークショップの好きなところは?

正直に言うと「雅楽がすごく好き!」というよりは、ちょっと変わったことをやりたい気持ちが大きいんです。

だから、レベルがあまりに高すぎる教室だと、ちょっとしんどいですが、千里の雅楽教室は気軽に参加できるのがいいですね

私は家で練習はあまりしませんが、ワークショップには必ず来ると決めています。一人で練習しても間違っていないかどうかわからないし。

Q. これから「雅楽をやってみようかな」と思っている方に一言お願いします

友達に「雅楽やってるんだ」って言うと「へえ、すごいね」って驚かれますよ。装束着て龍笛吹いてるところの写真を見せると「なるほど、これか!」ってすぐわかってもらえるんです。

気軽に来られる場所なので、迷っているならぜひ一度来てみてほしいです

思ってるよりも身近で、やってみると奥が深くて面白い世界ですよ!

今回お話を伺ったIさん

・千里の雅楽教室へ初めて受講した年:2019年12月

・受講教室:浜松会場

・受講生番号:445

・受講楽器:龍笛

雅楽ワークショップの内容

いつもの雅楽ワークショップではこんなことをしています。

  • 雅楽の楽器体験(笙、篳篥、龍笛)
  • 合奏練習(越殿楽、五常楽急など初心者向けの古典雅楽曲)
  • 雅楽カルチャー講座
  • 演奏発表会で必要となる所作の練習

「雅楽ワークショップ浜松会場」

  • 日時:月1回18:30~20:30(開催日はこちら でご確認ください)
  • 場所:浜松あいホール(浜松市中央区)
  • 参加費:大人1回2,000円/当日支払い・現金のみ(1ヶ年分一括前納)・小中高生 1回1,000円(各回毎) 
    1回のみの参加または見学は、運営協力費として2ヶ月分(4,000円)をお願いします。詳しくはお問い合わせください。
  • 年会費、入会金はありません
  • 持ち物:筆記用具(楽器や楽譜をお持ちの方は持参ください)
  • 遅刻・早退自由です。ご都合の良い時間にお越しください。
  • 楽器をお持ちでない方は購入前にご相談ください(会場では初心者向けのスタートセットをご案内しています)
  • 会場都合により日程が変更になる可能性がありますので、初参加時は事前にご連絡お願いします
体験できる楽器
龍笛(りゅうてき)
篳篥(ひちりき)
笙(しょう)

今回のIさんのお話はいかがでしたか?

雅楽未経験者さん、超初心者さん、雅楽をやってみたけど音が出なくてあきらめた方、大歓迎!
私達と一緒に雅楽を楽しみましょう!

注)この記事に掲載の事項は令和7年(2025年)10月時点のものです