静岡雅楽ワークショップは新会場でスタート!新たに2名が雅楽を始めました|イチから始める雅楽教室

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令和8年8月8日、千里の静岡雅楽ワークショップが長年使い慣れた葵生涯学習センター(アイセル21)から

静岡市葵区田町にある「西部生涯学習センター」

に会場を変更し、気分も新たに新会場でのワークショップをスタートしました。

新会場で迎えた、2名の初参加

新会場での初ワークショップのこの日には、初めて参加される方が2名お越しになりました。

まずは雅楽の楽器についての解説を聞いていただいた後、先輩さんたちによる「笙」「篳篥」「龍笛」三管による合奏を聴いていただきました。

そして早速、初めて手にする雅楽楽器の体験です。

龍笛を初体験!

千里の雅楽ワークショップでは初参加の方には初回特典として、雅楽の管楽器「笙(しょう)」「篳篥(ひちりき)」「龍笛(りゅうてき)」の3種類の楽器を実際に手に取って体験していただけます。

篳篥を初体験!

各楽器の「持ち方や構え方」「姿勢」「吹き方」など、基本からひとつずつ丁寧にレクチャー。初めて体験する楽器から音が出ると、

「あっ!音が出た!」

「ふしぎな音!」

「笙ってきれいな音がするね」

と、思わず笑顔になる場面も。

初めて触れる雅楽楽器から自分の息で音が生まれる瞬間は、やっぱり特別です。

笙を初体験!

「越殿楽」にもちょびっと挑戦

楽器の基本を体験したあとは、雅楽曲で一番有名で初心者が最初にレッスンする曲でもある「越殿楽(えてんらく)」にもちょびっと挑戦。

もちろん初めての経験ですから、いきなり上手に演奏できるわけではありません。

それでも実際に楽器に息を入れながら雅楽の音やリズムに触れてみると、少しずつ「雅楽を演奏する」ということが身近に感じられるようになっていきます。

そうして過ごした2時間は、あっという間でした。

「私、龍笛を始めたい!」

体験を終える頃には、

「私、龍笛を始めたい!」

と、初参加のお一人から嬉しいお声が。
そうしたらもうお一人からは、

「龍笛か篳篥か、悩む~」

と、またもや嬉しいお声が。

先輩さんの経験からの率直なアドバイスを交え、いろいろお話をしながらじっくり考えていらっしゃいましたが、

「私も龍笛やりたいです」

と、初参加のお二人とも龍笛を始められることになりました。こうして、静岡新会場での最初のワークショップから、新たな雅楽仲間が2名増えました。

初参加のお二人から、うれしい感想も

>>とても楽しかったし雅楽部隊のことを知れて良かったです。お話も面白かったです。皆さんにもお話を聞けて良かった。雅楽気持良いです

>>貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。とても丁寧にわかりやすく楽器の事を教えて頂き、ゆったりとした雰囲気と音色に居心地の良さを感じました。音は出ませんでしたが楽しかったです。

「やってみたい」が、雅楽を始めるきっかけに

あれ?変な音しか出ないよ~!

雅楽というと「難しそう」「経験者でないとできないのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、最初は誰もが初心者です。


楽器を見て、音を聴いて、実際に触れてみる。

「あっ、音が出た!」

そんな小さな驚きから、雅楽が始まることもあります。

千里の雅楽ワークショップでは「笙」「篳篥」「龍笛」の3種類の楽器に触れながら、雅楽を楽しく体験していただけます。新しい会場で、また新しい仲間と雅楽を楽しめることを嬉しく思います。

これから一緒に、千里で雅楽を楽しんでいきましょう!

次回の静岡雅楽ワークショップ

西部生涯学習センター

千里の雅楽ワークショップは全国に5会場あり、各会場とも月1回の開催です。

次回の「静岡雅楽ワークショップ」は、9月26日(土)です。

日時:9月26日(土)13:00~15:00
会場:西部生涯学習センター(静岡市葵区田町)

雅楽が初めての方も大歓迎!

「雅楽ってどんな音?」という方も、まずは実際に聴いて、触れて、音を出してみませんか?

これまでの会場、アイセル21は駐車場が狭く、「自動車が停められない」という声は元々多かったのですが、少し離れてはいたものの、収容台数の多かった文化会館駐車場が改装のため閉鎖されてしまったことから、自動車が停められなくてワークショップを欠席せざるを得ない方が多数出てしまいました。
今回変更した新しい会場は駐車場も広く、車でお越しの方にも安心してご参加いただけるようになりました。

皆さまのご参加をお待ちしています!